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| ■仙台エクセルホテル東急<仙台>■2004/07 〜杜の都のスタンダードなホテル〜 |
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■仙台エクセルホテル東急は仙台駅からはややあって、荷物もあるのでタクシーに乗って向いました。ホテルに着いて最初の感想はホテルらしいホテルだなというもの。今回は改装されたツインの部屋を予約しました。前日の高原のリゾートから一転して都会の喧噪の中へ。■ホテルの玄関をくぐり、チェックインに向うとすかさず手荷物を預かってくれるホテルのスタッフ。滞りないフロントでのチェックイン。残念だったのは、キャピトル東急ではついたマイレ−ジがこちらではつかなかったこと。スタッフによるのだろうか。そのまま2時にチェックインすることにするとスタッフが部屋まで案内してくれる。いつもこの短い時間のホテルスタッフのとの会話は愉しい。ふと見上げたエレベーター内の照明が雰囲気があった。 ■部屋は9階の一室。市内のホテルとしては広めでゆったりとできました。室内の調度品も使い勝手がよく、前日のホテルの宿泊の記録を快適に書けた。ソファ、テーブルも使いやすく、ベッドの広さ、雰囲気ともによし。リュ−アルされただけあります。室内の写 真撮影後、身体を横たえるとベッドの寝心地、寝具の肌触りもすこぶる快適で、しばらくはそのまま部屋で身体を横たえて過ごしました。 ■部屋が広い一方で、浴室はやや狭めという印象。浴槽も身体を伸ばしきるには狭い。部屋が広めなだけに勿体無く感じられる。シャンプー、リンス、ボディーソープなどは備え付けの容器。潤沢に使用できるが容器の印象がどうしてもビジネスホテルを想像させる。また、その他のバスアメニティはロゴ入りの包装紙に入っているが、こちらもホテル独特のデザインなどになっていればなあと思う。また、写 真でも見えるグリーンの円形のもの。グリーンカード(グリーンコイン?) は、籠の中のアメニティを使用しなかった滞在客がチェックアウト時にフロントに提出するとプールされて環境保護に役立たせるらしい。つまり資源の保護というところですか。個人的にはこのシステムというか、ホテルの姿勢にはちょっと疑問を感じます。だったら、金銭に換算して宿泊客に還元してのちに協力金の寄付をお願いするなりすればよいのではないかと思えるのです。その理念などにケチはつけたくないですけど、僕たちは決して潤沢ではない予算で贅沢にホテルでの滞在という経験を買っているのですから、自然保護などとはこの時くらいは掛け離れて贅沢してもよいと思うのです。それだったら思い出になるようなアメニティグッズを導入してほしいと僕は希望するのです。これは暴言かもしれないですけど、ホテルの客に貧乏臭いことを押し付けないでくれと思ってしまうのです。 ■ちょっと愚痴が過ぎました。重ねて書きますが、部屋での滞在は快適です。また最寄りにコンビニもあり、身支度や軽食の買い出しにも困りません。便利なホテルだと思います。部屋でずっとすごしているうちに朝まで眠ってしまいました。 ■翌朝、昼のチェックアウト後に折角なので、ホテルで昼食をとることにしました。レストラン青葉のカレーフェアの看板が目に入ったので、期間限定のそのカレーを二人で別 々に食することにしました(カレー1/カレー2)。カレーはランチとしては決して安くはなかったのですが、美味しかったです。また、レストランの雰囲気もよかったです。スタッフの接客も申し分ないですし。こういう大きなホテルはこのこういう点は安心して接することができると思います。洗練されているというよりもよく教育されているという感じでしょうか。 ■振り返ってみるとあのベッドの心地よさはひどく懐かしいです。部屋の広さも快適でした。 ロビーを眺めたかぎりでは若いカップルの宿泊も多いようです。 (Text:月の輪) * このエクセル東急仙台のリポートは滞在時でのものであって、現在の状況とは相違ある場合もあります。また、評価も管理人個人の主観によるものですので、その点の御理解をよろしくお願いします。 |
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