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| ■ウェスティン東京<恵比寿>■2003/03 〜極上の眠りと贅沢な宿泊を味わえる素晴らしいホテル〜 |
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■もうずっと以前から何度も宿泊しようとしていて、その度に巡り合わせが悪いのか宿泊が延び延びになって3年近く経っていた。今回は意を決して計画的に絶対泊まると強い意志の上での予約でした。吟味に吟味を重ねて、ホテルのHPの宿泊プランのう ちレディースセットでの宿泊にした。そして、ずっと気になっていた「ヘブンリーベッド」。極上の快眠を是非体験したかった。■慣れというのはすごいなと自分でも感じたのだけれど、予約の際にごくごく普通 にプランの特典のエスティローダーの化粧品を二人分(管理人は男ゆえ) 頂きたい旨を告げると、先方もつわもの、ごく当たり前の申し付けとでもいうようにあっさりと御了解を頂きました。この時点で僕の中での好感度急上昇です。 ■当日は午後、2時過ぎのチェックインを目指し恵比寿に向い、スカイウォークをウキウキとしながら歩いたのです。スカイウォークを出るとエビスガーデンプレイス。信号の前で立ち止まりながら、向うに見えるホテルの外観と対面 。やっと会えたねなんて気分でした。三越横を抜けて、信号のない道を謝恩会に出席するらしい和服や袴姿の女の子たちに紛れて渡るとホテルのエントランス。雰囲気のあるホテルです。 ■1階奥のフロントデスクは思っていたよりも小さく、スタッフともごくごく自然に対面 する感じ。若干の説明や質問(朝刊は何が良いかなど)を受け、部屋へ案内される。 エレベータの中で、スタッフに何回目の宿泊か声を掛けられ、はじめてだと告げながら、ここ数年で普通 に受け答えしている自分に気づく。以前はこういったのは義務的な質問で義務的に答える形式的なものだと感じて、好きではなかった。不思議なものだと思った。こうした何気ないやりとりでもホテルの雰囲気の幾らかはしっかりと伝わるし、そのスタッフ次第でホテルの印象がまるで違ってしまうことも経験的に知った。 ■部屋に入って、スタッフが引けたあとに部屋を見回してふと感じたのは、なんとなくリッツ・カールトン大阪に似ているなという感覚だった。全体にというよりもどこか同じというか懐かしい匂いがした。プランのエスティローダーの化粧品はデスクの上に二つ揃えて置いてあった。添えられてあった青いプランの説明のカードはいいなと思った。こういったカード一枚で印象はまるで違ったものになる。また調度品も上品で素敵な部屋である。浴室を覗くと浴槽とシャワーブースは別 々になっていて、浴槽はやや深く、身体はしっかりと伸ばし切れそうな広さだった。 加えて、シンプルな便箋と封筒とホテルの外観とロビーのポストカードもよい雰囲気のものです。 ■そしてヘブンリーベッド。堪能するのは夜だとしてもやっぱり少しは身体を慣らさねばとちょっと潜ってみました。感触とすると、ベッド自体は思っていたよりもちょっと硬め。ただ身体にのっている方はふわふわな感じ。ベッドで身体をうまく受け止めて、軽い掛け布団(とは普通 は言わないですよね)でくすぐったいような寝心地のよさを演出といった感じかなと推察しました。 ■今回のプランをもうちょっと詳しく説明すると、化粧品アメニティのセットの他に、夕刻のザ・テラスでのバイキングスタイルのデザートセット(ケーキ類の他にパスタなどもあってこれだけで夕食分の代替になります。実際、これ以後、御飯を食べたい欲求は沸きませんでした。)、五時から七時までのザ・バーもしくはコンパローズ、もしくはザ・ラウンジでのイブニングカクテル(何杯でも)、そして朝食付きです。一回ホテルに入っら、チェックアウトまでホテルにいられるプランです。 ■当日13日はホワイトデーの特別公園なのか6時半からロビーで弦楽のクラシック演奏がありました。ザ・バーで演奏に耳を傾けながら聴く演奏は贅沢な時間を演出してくれました。スタッフの接客は概ね親切に思います。機転も利かしてくれます。ビジネスセンターでインターネットの利用をしようとして既にサービス時間が終っているのにフロントの奥の通 路から通してもくれました。好感度ここでもアップ! ■ホテルのドアはカードキーでの開錠。部屋に戻ってからはゆっくりとバスタイム。身体を伸ばせる浴槽はたっぷりのお湯を張れて贅沢で嬉しい。これが家にいるのとは一番の違いかな。ただ、ちょっと残念な点を挙げるとするとバスアメニティが二人の宿泊なのに1セットなこと。でもこれもサービスセンターに電話でもう1セット欲しい旨を告げると部屋まで持ってきてくれました。変に遠慮せずに希望は希望として伝えることですね。 ■で、ヘブンリーベッドですが、実際に就寝すると確かによい寝心地でした。余計なものを眠っているうちに体内から取り除かれたようにすっきりとした寝覚めでした。 グッドスリーピング!世界と自分がものすごく相性よいような寝覚めでもあります。 ■朝食は、それほど食べられないだろうと思ったので、土日祝のみの「舞」 でとりました。品数の多い、分量 もほどよい上品な和食の朝食という感じでしょうか。大変美味しかったです。 ■ホテルは無条件にオススメしたいです。また、ヘブンリーベッドも。今回のプランに限らず、またヘブンリーベッドでゆったりと時間を過ごしたいものです。今回はむしろ至れり尽せりで夕刻までは、ザ・テラスに出て、次にザ・バーに足を伸ばしと一番大好きな昼寝ならぬ 夕方の一眠りができなかったので、できればヘブンリーベッドだけのプランで。部屋から翌朝まででない時間を過ごしたい。是非、皆様も一泊されることを。女性であれば、ガーデンを歩くだけで時間は過ごせるし、週末に2泊でもして、映画みたり買い物したりもいいでしょう。 ■一休.comの |
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