TOP三井ガーデンホテル銀座

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三井ガーデンホテル銀座■   〜銀座に出来たデザイナーズホテル〜

彼女と泊まれる銀座の定宿候補をご紹介します。

2005年11月に銀座に三井ガーデンホテル銀座がオープンしたので、早速開業まもなくに一休で予約を入れました。

このホテルが三井ガーデンホテルの旗艦ホテルという位置づけなので、どんなものかと。

びっくりしたのは銀座のホテルなのにひどくお値打ちで宿泊できるということ。一休さんのお陰もありますが、そもそもびっくりするくらい近辺のホテルと較べてももともとの料金設定がお値打ちなんです。

当日は、ホテルの位置がいまひとつ予想できなかったので、有楽町からタクシーを拾って訪ねました。タクシーを下車してまず思ったのは、銀座と新橋の最寄でちょっと有楽町からは遠かったなということでした。

実は不覚にも入り口を探せず迷っていると道行く女性にホテルですか?と訊ねられ、ホテルの入り口を教えて貰う。結構、迷う人が多いのかもしれない。

ホテルの扉は三井ビルを銀座方面に曲がった方角にあり、確かにはじめてだと迷う人は多いかもしれないと思う。目印はドキホーテ。すぐ目の前にあります。ちょっと銀座にあるのに銀座ぽくないロケーションかもしれません。すぐ近くにディスカウントの肉屋さんもあるし。

それはさておき、扉は黒く、そこだけがはっきりとここからは別の空間の入り口だとでも語っているように存在していました。ちょっと不用意に目立つかなという印象も........見つけにくいのに、見つけると目立っているというちょっと説明に困る入り口でした。

その自動ドアを入るとフロント階に直通のエレベーターがあって、すでに中々の雰囲気でした。

エレベーターでフロントのあるロビーに。広く開けたロビーには絵画が贅沢に飾ってあり、まあ、絵画というよりは現代アートというのが正確かもしれませんが、確かに新しいホテルでそれに合ったシックだけれどあまり見かけないホテルの雰囲気が感じられました。

やはり銀座という雰囲気の客や若いカップル、外人さんもいて、それぞれがそれぞれにホテルの雰囲気に馴染んでいました。お客を選ばないホテルなのかも。誰でも気軽に宿泊できそうです。

フロントでチェックイン時にLANケーブルを貸し出して貰い(パソコンを持参していたので)部屋に。部屋のキーはカードキーで、エレベーターはそのカードキーで認証する形式のセキリュティー対策が施されていました。

今回はビューバスといって浴室から街が見渡せる部屋を予約しました。

部屋は正直、やや狭いかなという印象もベッドは広く、ふかふかで感触がすべらかで満足。パジャマというか部屋着も着心地良かったです。最近、こういった感じの部屋着増えてますね。肌触りいいんです。

テレビは壁掛けでテレビ以外にも多機能でいろいろと楽しめるはずなんですが、開業まもなくでまだ繋がっていないプログラムもあるようでした。

部屋の調度品は概ねシックで現代的なフォルムのものが多数でした。電話機などもモダンでした。

バスアメニティはホテルオリジナルのものとはいえ、ちょっと味気ないかな。

浴槽は窓際にあって、銀座の街並みを見下ろせるものですが、流線型でホールド感のある作りもちょっと玩具っぽい印象。でもこの点をのぞけば快適でした。バスタイムは。シャワーは調節次第で使い勝手がよいです。

実はここに宿泊を決めた後に、某週刊誌にこのホテルが銀座の新しい連れ込みホテルにならないといいけどというような記事が出て、その根拠の一つが宿泊料金の低さだったんです。

管理人的にはこの宿泊料金の低さは褒めていいんじゃないかと思います。

ちょっと辛口な感想も書きましたが、料金と照らし合わせればこの三井ガーデンホテル銀座はお薦めです。ホテルで寛ぐというよりも、割り切って宿泊場所と考えれば一挙に好感度アップです。

カップルで銀座宿泊とか所要ついでに宿泊というのならば、ぜひ一度は宿泊したいホテルですね。

管理人もまた泊まりにゆきたいですし、時間さえ都合がつけばすぐに泊まりにゆける料金も魅力です。

こういう決して高価でないけどそれなりに特徴がある、けれどお安く宿泊できるいいホテルを手札に持つというのは素敵な東京のホテルライフかもしれないなと管理人は思います。


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* このリポートは滞在時でのものであって、現在の状況とは相違ある場合もあります。また、評価も管理人個人の主観によるものですので、その点の御理解をよろしくお願いします。