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■今回は一人旅。冬の札幌市内は比較的客足も少なく、全般
に値引きのプランが多いように思う。ということで、今回は血眼になってよいプランを探りつつ、以前より気になっていたモントレエーデルホフ札幌に一泊宿をとりました。
■エーデルホフ札幌は、以前宿泊したモントレサッポロを数分南に歩いた場所にあります。モントレサッポロはクラシック、エーデルホフはシックという印象を持ちました。実際、入館してみるとモントレエーデルホフにはスマートで上品な印象も持てました。シャンデリアの灯りの暖かさにもよるのでしょうか。
■エレベーターの進行を表す盤はクラシックな趣きでよいです。ホテルのスタッフの方によるとモントレサッポロが英国調で、こちらはドイツ調とのこと。
それぞれに統一のコンセプトがあるらしい。言われてみれば確かにそういう感じです。特徴的なエレベータは札幌だけなのか、他のモントレのホテルもそうなのか随分と気になります。
■宿泊した階は乾いたレモン色の壁で品の良い感じ。
飾られている絵はモントレサッポロとは違って、古いポスター調であったり、建築物のスケッチ調であったり。
■今回の宿泊でまずお伝えしたいのはスパ。14Fにあるスパは素晴らしい。男性用はジャグジー、バス、サウナがあり、くつろげること間違いなく、またスパラウンジからは札幌の夜景が眺められ、デッキチェアは大窓に正対して並べられいるので、身体を横たえるだけで札幌の街並を前することになる。また、ラウンジでは軽飲食ができ、マッサージ機もあり、時間はいくらでも過ごせる。実際、僕は一人で3時間近くの時間を過ごしました。
■ バスアメニティは、モントレグループ統一のものらしく、モントレサッポロのときと同一。しかし、客室の色調、コンセプトは全く別
で、マグカップはエーデルホフマークのもの。部屋は淡い色で穏やかな印象。
けれど、洗面台の様子はモントレサッポロの面
影があった。
■今回は一泊朝食スパ利用券付きツインルーム利用で8000円という割安お値打ちプラン。翌朝のモーニングは1F。バイキング形式。品数は多く、贅沢な感じ。しかし、一人では全て食べられる訳でもなく幾らか皿に集める。個別
に料理が出てきた方がこのホテルの上品なイメージぽいのではないかなと思った。
■ただ、このプラン、この料金であれば絶対にお薦めできるものである。料理はこうだったらいいと思うものの不満ではないし、夜はスパで充分くつろげる。そのせいかベッドも寝心地がよい。というよりも緊張の解けた身体でベッドに潜り込むと感触をどうのというよりも以前に眠りに引き込まれた。
■冬の札幌のホテルめぐりは寒いのを除くと相当に割安である。
(Text:月の輪)
■お薦め度:<★★★★☆>
追記:2004年5月末に再び泊まりました。やはりよいホテルです。宿泊については文句が思い浮かばない。
予算さえ許せば、定宿に指定したいくらいです。私の「札幌のNo.1ホテル」に認定です。
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このリポートは滞在時でのものであって、現在の状況とは相違ある場合もあります。また、評価も管理人個人の主観によるものですので、その点の御理解をよろしくお願いします。 |
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