| ■ソフィテル東京■ 〜1フロアに2室の贅沢なスイートルームのあるホテル〜 | ||||
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■ホテルは不忍池を前に建っている個性的な外観ですぐにそれと分かりました。ギザギザの建物といったらわかりやすいでしょうか。 ■受付はこじんまりとしていて、ちょっと拍子抜けするくらい。地下に広間があって、1階にはティーラウンジがあり、ラフランスティーが期間フェアと謳っていました。 ■エレベーターには芸者風情の写 真が飾ってあったり、外国人向けな雰囲気で、エレベーターを降りたらびっくり。1フロアに2室しかない! ■贅沢な作りと思いながら部屋に入ると、もっとびっくりな広さと間取り。何着しまえるのさというほど広いウォークインクローゼット。窓から差し込む冬の西日は眠気を誘う暖かな眩しさで早速、うたた寝してしまいました。その気持ち良いこと、良いこと。 ■アメニティは環境に配慮してということで些か淋しめでした。でも、部屋の満足度は★★★★★。是非お薦め。しかし、冷蔵庫類は別 途清算で、その点は割り引きか。東京のホテルという感じは希薄で、どこかに迷い込んだ錯覚すらあった。 ■朝は、2Fレストランのバイキング。卵料理はオーダーしてからの調理。品数は他のホテルのバイキングに比べると決して多くないがバランスが取れていて、味は格別 によい。本当はこういった朝食の方がよいのかも。無理矢理品数食べるのよりずっと満足感がある。 ■チェックアウト後は、ティーラウンジで、ラフランスティーをオーダーし、その後、不忍池を探索し、湯島天神まで足を伸ばし、大晦日の自宅に戻る。非常によい年末の宿泊でした。 (text:月の輪)
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